個人用火災総合保険『THE すまいの保険』
地震保険

地震保険について

1回の地震による支払保険金の総額が11.3兆円を超える場合は、保険金が削減されることがあるとのことですが、どういうことですか?

地震保険は巨額の保険金を支払う必要があるため、保険金の支払責任の一部を政府が負うこととしていますが、いかに政府といえども無限に責任を負うことはできないため、1回の地震における保険金の支払限度額を11.3兆円(平成29年8月現在)と定めています。この11.3兆円という額は、関東大震災級の地震が発生した場合でも支払保険金の総額がこの額を超えることがないように決定されており、適時見直されています。万一、この額を超えてしまった場合、お支払いする保険金は次の算式により削減されることがあります。

      支払保険金=算出された保険金の額 ×      11.3兆円                       
                           算出された保険金の総額
<ご参考>
東日本大震災が発生した際には、削減することなく保険金は支払われております。また、大震災発生時には、政府は復旧・復興に向け、地震保険以外の様々な施策も実施しています。

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