個人用火災総合保険『THE すまいの保険』
地震保険

地震保険について

地震保険はなぜ原則付帯なのですか?
火災保険だけでは、通常地震・噴火またはこれらによる津波によって生じた火災による損害は補償されないため、1923年の関東大震災や1964年の新潟地震の場合などで、火災保険は罹災者救済策として役立ちませんでした。

そこで地震保険の創設に対する社会的要望が高まり、地震保険が誕生しました。

地震保険創設以降、社会情勢等の変化にあわせて、制度改定が実施されてきましたが、1978年の宮城県沖地震を機に、補償内容の改善の要望が寄せられ、大幅な改定が実施されました。

付帯方法については、お客さまの利便性を考慮し、契約方式を原則付帯に一本化しました。

1995年の阪神・淡路大震災以降、さらに「地震保険は必要保険」という認識も高まり加入率が増加していますが、火災保険では地震による火災が補償されないことをご存知でないお客さまが多いため、お客さまの安心・安全を考えて付帯をおすすめしています。
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