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控除証明書について

全般

送付された控除証明書のはがきに「控除対象保険料」と「基準保険料」の両方に保険料の表示がありますが、どちらの金額を申告すればいいですか?
「控除対象保険料」(*)に表示した金額で申告してください。
*「控除対象保険料」とは、所得控除の申告期間1年分の保険料をいいます、保険料控除証明書は8月末のご契約内容で発行しており、発行後の9月から12月末までにお支払いいただく予定の保険料も含まれています。

※一時払・年払・前納・全期前納のご契約は、1年分の保険料を計算して表示します。
※上記以外(月払・半年払など)のご契約は、分割してお支払いいただく1回分の保険料(「基準となる保険料」に表示)に、今年1年間に払込まれる回数を掛け算して表示します。

なお、9月以降12月までにご契約内容に変更や解約がある場合は、以下の注意項目をご確認ください。
<ご契約内容の変更や解約が発生した場合のご注意 >
1.契約内容の「変更」や地震保険を追加した場合
すでに送付しました控除証明書には変更内容が反映されていません。
住所等の変更については、控除証明書を再作成いたします。また地震保険の内容に変更が発生した場合は、最新の内容で控除証明書を再作成して送付いたします。
送付時期は手続きの時期によって異なります。お急ぎの場合は損保ジャパン日本興亜営業店まで契約者ご本人さまよりご連絡ください。

2.分割払(年払を除く)で「解約」した場合
すでに送付した控除証明書には解約が反映されていません。
1回分の保険料(「基準となる保険料」に表示)に1月1日から解約する日までに払い込んだ払込回数を掛け算して「申告額」を計算してください。

3.一括払(年払含む)で「解約」した場合
すでに送付しました控除証明書には解約は反映されていませんが、始期応当日以降に解約された場合は、送付しました控除証明書をご使用いただけます。
なお、地震保険料控除(旧長期損害保険料控除(経過措置)は除く)対象のご契約で、解約にあたり当社からの解約返れい金が発生した場合、控除証明書記載の金額から解約返れい金を差し引いてご申告ください。

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