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電気代の節約術1 エアコンの節約方法

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15/03/30

Q. 電気代の節約術1 エアコンの節約方法

光熱費や家計の見直しをしている中で、電気代を節約したいと考えています。特に夏や冬になると、エアコンを使いすぎてしまうため、どうしても電気料金がかさんでしまいます。エアコンの電気代を抑えるにはどうしたらよいのでしょうか?エアコンの節約方法について教えてください。

A. ひと工夫でもっと快適な室温に。

●夏より冬の電気代が高くなるのはなぜ
エアコンが一番電気を消費するのは室温を設定温度にするまでのタイミングです。夏に比べて冬の方がこの温度差が大きいため、電気代が高くなります。気象庁発表の2014年の日平均気温は1月が6.3℃、8月が27.7℃です。エアコンの設定温度はウォームビズの推奨が20℃、クールビズの推奨が28℃です。平均で見ても冬期の方が、エアコンでの温度調整の幅が大きく、冬の電気代が高くなるのはこうした影響が大きいのです。

※出典:気象庁ホームページ
(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2014&month=&day=&view=)
(最終確認:2015年3月10日)

●より暖かく過ごすためには
冬は設定温度を低くするほどエネルギーを使う温度差が少なくなりエアコンの消費電力を減らせることがわかりました。節約のためには設定温度が低くても十分に暖かいと感じられる工夫が大切です。ルームソックスやカーディガン、ひざかけなどを使って体を包むことも効果があります。また温かい飲み物を飲むことや、湯たんぽを併用すると心地よく過ごすことにもつながります。

エアコンを効果的に使うには、日差しがあまりない日はカーテンをすることも有効です。エアコンで暖めた空気が窓から逃げないようにすることができます。また暖かい空気は上にたまりやすいため、扇風機を天井に向けて回すと暖まった空気を人がいる高さまで運ぶことができます。

●より涼しく過ごすためには
夏は設定温度が高めでも涼しく過ごせる工夫が大切になります。レースのカーテンなどで日差しを避けることや、比較的涼しい日は対極にある窓を開けて風を通すことでエアコンをつける時間を減らすことも有効です。また、扇風機を併用することで風が体に当たり体感温度を下げることもできます。

エアコンは設定温度に近づける時に電気を使うため、スイッチはこまめに切らない方が節電になるケースもあります。風量も温度が下がるまでは強風、以降は弱風などに調節してくれる自動設定がおすすめです。節約をしようと弱風設定にしてなかなか温度が下がらないとかえって電気代がかさんでしまうこともあります。

冷房も暖房もフィルターに埃がたまっていない方が空気をしっかり送り出すことができ、電気代の節約につながります。2週間に1回程度、清掃すると良いでしょう。エアコンの前パネルをあけフィルターを取り外し、ブラシ付きの掃除機などで埃を吸い取りましょう。汚れがひどい場合にはフィルターの内側(カーブの内側)からシャワーで水洗いすると汚れがよく落ちます。

情報提供:ファイナンシャルプランナー 風呂内亜矢

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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