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神社での参拝方法とは?

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15/02/24

Q. 神社での参拝方法とは?

子どもが生まれたこともあり、神社へ参拝する機会が増えたのですが、きちんとした参拝の方法が分かりません。神社での正式な参拝の仕方について教えてください。

A. 参拝の流れを覚えて、スマートに振舞いましょう。

まず、神社に入ったら御手洗(みたらし)で、手を洗います。御手洗は、水舎(みずや)と言われることもあります。正式には、手だけでなく口の中もすすぎます。これは、外の邪気を払うためで、口の中、手などから穢れを払うと言われています。

1: 右手にひしゃくを持ち、水をすくいます。
2: 左手に水をかけます。
3: 左手に持ち替え、右手に水をかけます。
4: また右に持ち替え左手に水をうけます。手はお椀のような形にして水を受けるようにします。
5: その水で口をすすぎます。
6: 残った水は流します。
7: ひしゃくを元の位置にもどします。

<神社へのお参りの仕方>
1: 鈴を鳴らし、賽銭を納めます。
拝殿の前に下がっている大きな鈴のひもを引いて鳴らします。これにより、邪気を払う、魔を祓うことで神様と向き合える、聞いていただけるという状態になります。鈴を鳴らして神様を呼び出す、お知らせするという考え方もあるようです。

2: 背筋を伸ばし、まず2回礼をします。

3: 胸の高さで2回手を打ちます。
通常は柏手(かしわで)を2回打ちます。神社では手を打ちますが、お寺では手は打ちません。柏手(かしわで)と言うのは拍手のことです。

4: 祈念し、最後に1回礼をして退きます。

一般的な参拝方法をご紹介しましたが、神社や地域によって異なる場合もあるので、その場に合わせて参拝するようにしましょう。

情報提供:マナー研究家 住友淑恵

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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