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お悔みメールの書き方とマナーとは?

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16/06/17

Q. お悔みメールの書き方とマナーとは?

最近お悔みをメールで送る人が増えていると聞きましたが、お悔みをメールで送る際はどのような点に注意したらいいのでしょうか?お悔みをメールで送る場合の書き方やマナーについて教えてください。

A. 丁寧・簡潔が基本。相手を思いやる気持ちも忘れずに。

■お悔やみメールとは
お悔やみの言葉とは、故人の訃報に際して死を悼み、悲しんでいる気持ちを述べる言葉のことです。
以前はお悔やみの言葉をメールで送ることはマナー違反とされていましたが、現代ではメールは情報伝達手段として日常生活には欠かせないツールとなったうえ、受け手が都合の良いときに読むことができるというメリットもあり、弔事のシーンでも多く利用されるようになっています。

■お悔やみメールを送っても良い条件
お悔やみメールが一般的になったとはいえ、関係性や状況によっては不適当なケースもあります。概ね以下の条件を満たしているかどうかを参考に、メールでお悔やみを伝えて良いか検討しましょう。

・メールで訃報連絡を受けた場合
・日頃からメールで連絡をやりとりしている間柄
・友人、知人など親しい間柄
・ビジネス関係者のなかで、略式あいさつでも失礼でない間柄

■お悔やみメールの注意点
通常のメールとは違い、以下の点に注意して送ります。

・件名には用件を簡潔に入れる
件名には「お悔やみ申し上げます(○○より)」など、本文を開かなくてもわかるように記します。

・時候のあいさつは省略し、相手を気遣う気持ちを本文に入れる
「訃報に接し、心からお悔やみ申し上げます」というような定形文でもかまいませんが、形式的な言葉だけでなく「あまりご無理をなさいませんよう」「くれぐれもご自愛ください」といった相手を思いやる一文も入れたいところです。

親しい間柄なら、「お力になれることがあったらいつでも連絡してください」「頑張りすぎているのではないかと心配しています」という言い回しでも良いでしょう。
家族は葬儀の準備や関係者の連絡に追われていますので、丁寧だからといって無駄に長い文章を送るのはマナー違反です。

・誤字脱字、変換ミスに注意
メールにありがちなのが誤字脱字、変換ミス。送る前に必ず確認するようにしましょう。顔文字や絵文字も弔事シーンでは基本的に使用を避けます。単位や記号など文字化けしやすい機種依存文字も避けたほうが良いでしょう。

・忌み言葉に配慮する
一般的に、「重ね重ね」「たびたび」など繰り返しの言葉は「(不幸が)重なる」と敬遠される忌み言葉とされています。他に「死」「苦」を連想させるような言葉も避けたほうが良いと言われています。
しかし現代では忌み言葉を気にするより、自分の言葉で弔意を伝えるべきという考え方もありますので、配慮しながら言葉を選んでいくと良いでしょう。

情報提供:葬儀・お墓コンサルタント 吉川美津子

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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