ジャパンダChは収納・ドライブ・貧血・トラブル・冠婚葬祭・マネー・海外旅行に関する情報サイトです。

ジャパンダCh総合トップ
冠婚葬祭Ch トップ
専門家によるアドバイス
結婚
その他
結婚式への電報の送り方、送られた時の御礼方法とは?

専門家によるアドバイス

Q&Aを検索する

検索

14/01/29

Q. 結婚式への電報の送り方、送られた時の御礼方法とは?

友人の結婚式に仕事が入り、出席できなくなってしまいました。お祝いの気持ちを伝えるために電報を送りたいと思います。どのタイミングでどのようなものを届けるのが相応しいのでしょうか?また、私自身も近い将来結婚を考えているので、電報を送られた時の御礼の方法についても教えてください。

A. 結婚式の前日中には届くように日時指定をしましょう。

<お祝の電報を送る方法>

■電報を送るときに大切なこと
せっかくお祝いの気持ちを電報で送ったのに、結婚式の前に手元に届かなかった!とならないために、電報は事前に準備をして送るようにしましょう。そしてせっかく送るのなら、受け取った新郎新婦、またご両親に喜んでいただける電報を送りたいものです。そのためのちょっとしたコツをお伝えします。

■いつ、どこに届ければよいか
電報は日時を指定して事前に送ることが可能なので、結婚式に間に合うように、余裕をもって手配をしましょう。大型のホテルや結婚式場には、大量の電報が届きます。間違いなく手元に届くために、前日中には届くように手配するとよいでしょう。

結婚式と披露宴をする場合は、披露宴会場宛てに届けるようにしましょう。結婚式の日時が間違っていると手元に届かないこともあるので、不安な場合は会場に問い合わせて確認しましょう。

■誰あてに送ればいいのか?
宛名は新郎新婦連名でも、新郎又は新婦宛てでも、どちらでも大丈夫です。新郎新婦二人とも知り合いの場合は、お二人宛てに、どちらかと知り合いの場合は、その方宛てにお送りするとよいでしょう。

ご新婦宛てに電報を送る場合、式前に入籍をしていても、旧姓で送ることが一般的です。但し、入籍して数年経つ…などの場合は、入籍後のお名前がよいでしょう。

■忌み言葉に注意
結婚式では、忌み言葉といって、「別れる、切れる、壊れる、破れる、失う」等の不幸を連想させる言葉や、「ますます、度々、どんどん、重ね重ね」など繰り返しを表現する言葉は再婚をイメージするので、「忌み言葉」と呼ばれ、使うのに相応しくないとされています。文章を書いた後、忌み言葉がはいっていないか、チェックするようにしましょう。

■文章を考える
ネットで申し込む電報などでは、定型文が用意されていますが、そのまま使うのは味気ないもの。定型文を利用するにしても、新婦の人柄や、差出人の幸せを願う気持ちなど、オリジナルの文章を書き添えてあなたらしさを伝えてみましょう。


<電報を受け取った新郎新婦のマナ―>

■電報をもらった時のお礼
電報を頂いた場合は、感謝の気持ちを込めて、電話かメール、はがきなどでお礼をしましょう。何も連絡をしないと送ったほうは「ちゃんと手元についたのだろうか?」と心配するものです。なるべく早く連絡するのがいいですね。はがきでお礼を伝える場合は、お二人の連名で出すようにしましょう。

お礼の際に、どんな文面で電報をもらったかを頭に入れて、お礼を伝えるようにしましょう。また、宴中に電報を読んだ場合は、その旨をお伝えすると、送ってくださった方もきっと喜んで下さることでしょう。

情報提供:結婚ジャーナリスト ひぐちまり

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

関連するオススメのアドバイス

今後の「トラブル解決術」改善の参考にさせていただきますので、アンケートにご協力お願いいたします。
この回答で、あなたの疑問は解決しましたか?

人気のワードから検索

ページTOP