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冠婚葬祭のバッグの選び方

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16/06/16

Q. 冠婚葬祭のバッグの選び方

最近、結婚式やお葬式といった冠婚葬祭に参列する機会が増えてきたのですが、どのようなバッグを持って行けば良いか悩んでいます。慶弔両方に使えるバッグの選び方のポイントを教えてください。

A. 小型のシンプルなバッグがおすすめです。荷物が多い場合はサブバッグを上手に活用しましょう。

■色は黒を選びましょう
慶事や弔事の両方で使える冠婚葬祭用のバッグなら、黒色がおすすめです。弔事に参列されている方が全員喪服で黒のバッグを持っているときに違う色のバッグを持っていると目立ちますので、黒を用意しましょう。

■素材の注意点は?
皮革製品やファーは殺生のイメージがあるので冠婚葬祭ともに避けるのがマナーです。もっともフォーマルな素材は無地の布素材です。
柄や光沢のあるものは避けます。金具や飾りのついていないシンプルなものを選びましょう。どんなに高価なものであっても、ブランドのロゴが入っているものはふさわしくありません。

■形は小型でシンプルなものがおすすめ
慶事や弔事などの冠婚葬祭に使う場合は、小型のシンプルなものがおすすめです。

■小さなバッグに荷物が入りきらない場合の対処法
小さなバッグに最低限必要なものだけを入れて持つのがスマートです。ビジネスバッグやトートバッグのような大きなバッグはフォーマルな席には合いません。

とはいうものの、弔事のお手伝いをしたり、慶事ではカメラなどを持っていくなどで小さなバッグに入りきらない場合はサブバッグ(布製の手提げ袋)を用意するとよいでしょう。
弔事の場合は黒を、慶事の場合は無地で光沢のあるものがおすすめです。

近頃は慶弔で使える冠婚葬祭用のバッグも販売されています。中には、留め金を取り外しできるものもあるようですので利用するとよいでしょう。布製のバッグであれば、装いにあわせてコサージュやブローチなどをバッグにとめて華やかさを演出するのもおすすめです。

情報提供:結婚ジャーナリスト ひぐちまり

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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