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結婚式・披露宴の新郎新婦両親の服装の選び方とは?洋装編

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15/07/23

Q. 結婚式・披露宴の新郎新婦両親の服装の選び方とは?洋装編

結婚披露宴を控えています。先日両親から、服装についてどのようにしたらよいのか、と相談を受けました。できれば着物ではなく、洋服にしたいとのことですが、新郎新婦の両親として洋装を選ぶ時、どのようなことに注意すればよいのでしょうか?

A. フォーマルさを意識して上品で華やかさもある装いを

両親が洋装で結婚式に臨む場合、注意が必要なのは両家の「格」を揃えることが大切です。事前に互いの両親と話しあい、どのような服装で出席するか確認を取ることで後々のトラブルを防ぐことにもつながります。

また、結納や顔合わせの際に、既に結婚式の予定がたっている場合は、その場でも確認してもよいかもしれません。

海外のフォーマルウェアのルールでは、昼間は肌の露出や光を抑えたドレス、夜は袖のないフルレングスのドレスに光るアクセサリーといった服装になりますが、日本で母親という立場であれば、昼間のルールに即した衣裳がふさわしいでしょう。

■男性の場合
男性の場合は、モーニングスーツが昼の正礼装です。フォーマルのルールでは夜はタキシードですが、日本では父親の場合はモーニングを着る習慣が根付いています。黒の礼服は、親の服装としては軽くなってしまいますので、式場がよほどカジュアルでなければ礼装で揃えるのが望ましいでしょう。

モーニングは式場でレンタルできる場合が多いので、事前に確認をしておきましょう。また、当日慌てないためにも、一度試着をすることをお勧めします。ズボンの丈が合わなかったり、ジャケットのサイズが小さすぎたりとトラブルが起こるケースも少なくありません。また、ご自分で用意する小物も、事前に試着することできちんと把握できます。

■女性の場合
女性の洋装は長めの丈のドレスやスカートに、華やかなジャケットやブラウスを合わせて、コサージュなどで華を添えます。せっかくのお祝いの席なので、アクセサリーや小物を使って華やかな印象を心掛けましょう。反対に、派手すぎるのもNGです。主役はあくまで新郎新婦なので、主役をたてるよう品のある服装で出席しましょう。

母親の服装といえば黒留袖というイメージがまだまだ強いため、洋装はカジュアルに見られがち。髪型や靴、バッグなどでフォーマルさをアップします。ヘアスタイルはプロにセットしてもらうことでフォーマルさがグンとアップします。式場やホテルでヘアセットをお願いすることもできるので、事前に確認しておくことをお勧めします。

情報提供:ウエディングナビゲーター 清水恩

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