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結婚式などお祝いの席で使ってはいけない忌み言葉とは?

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14/07/04

Q. 結婚式などお祝いの席で使ってはいけない忌み言葉とは?

今度、初めて結婚式に出席する予定です。母から、結婚式や披露宴などのお祝いの席で使用してはいけない忌み言葉があると聞きました。一般的にどんな言葉が忌み言葉なのでしょうか?また控えた方がいい話題についても教えて下さい。

A. 不吉なことを連想させる言葉を忌み言葉と言います。

結婚式などフォーマルな場では、とかくマナーが気にされますが、そもそもマナーとは何のためにあるかご存知ですか?マナーの目的は「一堂に会した人達が心地よい時間を過ごす」ことです。そして、結婚式は個人が開催する中で、もっともフォーマルな場の一つとなります。

あなたが新婦の友人の場合、相手方のご親族やゲストの方は、新婦だけでなく、その友人を見て、「ああ、この新婦はこんな子なのだ」と判断するわけです。そのあたりを心得ておけば、細かいルールを知らなくても、それほど失礼なことはないはずです。

新婦がこれまでお世話になったたくさんの方の中から、大切な人としてお招きされるのですから、あなたをお招きして本当によかったと、招いて下さった新婦に思ってもらいたいもの。あなたの存在が新婦にとっての「ギフト」になる、そんな素敵なゲストを目指して下さいね。

■お祝いの席で使用してはいけない忌み言葉
不吉なことを連想させる言葉は、お祝いの席で使用してはいけない「忌み言葉」とされています。中でも、絶対避けたい言葉は、死ぬ、別れる、切る、離れる、壊れる、終わる、去るなどです。

もうひとつ気を付けることは「重ね言葉」という、同じ単語を重ねる言葉です。これは、再婚を連想するということで、忌み言葉のひとつとなっています。再び、重ね重ね、もともと、ますます、たびたび、くれぐれも、皆々様、堂々と…などです。「ますますお幸せに」は「一層のお幸せを」へ、「新郎の堂々とした姿に」なら「新郎の頼もしさに」などと他の表現を使うようにしましょう。

スピーチなどを頼まれて原稿を作ったのであれば、忌み言葉を使っていないか、チェックするようにしましょう。

■忌み言葉ではないけれど‥
忌み言葉ではないけれど、気を付けたいのが「若者言葉」。結婚式だからといって借りてきた猫のようになる必要はありませんが、フォーマルな席にお洒落をして出席するように、そのお洒落に相応しい言葉を使うように意識をしましょう。例えば、「~とか」「~っていうか」「(わたし)的には」などがあげられます。

■控えた方がいい話題
暗くなる話題、口論になる話題、誰かが嫌な思いをする話題、暴露話は、おめでたい席、フォーマルな席には相応しくありません。例えば、新郎新婦の異性関係の暴露や、フォローのない失敗談、病気や犯罪に関すること、政治・宗教の話などです。

頭で理解はしていても、お酒が入るといつもの調子に戻ってしまうことも。飲み過ぎには注意しましょう。結婚式は大変おめでたい席です。話していて、楽しく、うれしく、明るくなる話題を選びましょう。

情報提供:結婚ジャーナリスト ひぐちまり

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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