ジャパンダChは収納・ドライブ・貧血・トラブル・冠婚葬祭・マネー・海外旅行に関する情報サイトです。

ジャパンダCh総合トップ
冠婚葬祭Ch トップ
専門家によるアドバイス
結婚
マナー
顔合わせ、両家食事会の進行方法とは?事前準備とは?

専門家によるアドバイス

Q&Aを検索する

検索

14/01/28

Q. 顔合わせ、両家食事会の進行方法とは?事前準備とは?

結婚の挨拶に行った際、近いうちに両家で食事会をしてはどうか、との提案がありました。両家とも地方に住んでいるため、私たちで準備を進めようと思いますが、どのような場所でするのがよいでしょうか?当日の進行方法についても教えてください。

A. なごやかな食事会で、両家の関係を深めましょう。

■食事会とは
両家が一同に集まる「顔合わせ食事会」は結婚に向けての準備がスタートする大切なけじめ。ここ数年で結婚式のスタイルが様変わりしている昨今では、結婚に対する考え方や価値観は、地方ごとのしきたりや年代など、人によって驚くほど異なる場合があります。食事会を行うことで、お互いをよく知ることができ、結婚式の準備や今後の両家でのお付き合いがスムースになるでしょう。

■食事会、成功のための7つのポイント
事前の準備と当日の心構えが成功の鍵といえます。準備はふたり主導で、両家の意見を調整しながら進めるのがよいでしょう。

★ポイント1 場所と日取りを決める
時期は結婚式の3~6カ月前が多いようです。場所は料亭やレストランが人気。結婚式の会場が決まっていて、そこで会食が可能なら、親に会場をみてもらう機会にもなります。ゆったりと落ち着いて食事のできる個室を予約しましょう。

★ポイント2 参加者を決める
本人ふたりと両家の親を基本に、兄弟姉妹がいる場合は同席するケースもあります。両家の食事会に対する意向にも配慮しながら、相談して決めましょう。

★ポイント3 服装や手土産、用意するものなどを打ち合わせておく
両家のバランスが悪いと、どちらの家も気持ちよく過ごせないものです。服装をどうするか、手土産をどうするか、その他家族書や親族書を用意するのかなど、ふたりが調整役となって準備を進めましょう。また、食事会で記念品の交換をする場合は、記念品も用意しましょう。

★ポイント4 当日の流れと進行役を決める
食事会の流れとしては、最初の挨拶、両家家族紹介、記念品の交換、乾杯、会食歓談、締めの挨拶となります。会場にも進行や食事を始めるタイミングを伝えておきましょう。進行は新郎か、新郎の父が行うのが一般的です。また、食事はその場で選ぶよりも、コース料理を事前に頼んでおくと、当日バタバタしません。

★ポイント5 歓談での話題の用意、結婚式で確認すべきことをまとめておく
両家が集まるこの機会は、結婚式の事前打ち合わせの大きなチャンスです。挙式のスタイルや結婚式の内容など、両家の親への確認事項はふたりで事前に準備しておきましょう。また、場が和やかになるように、家族の思い出やエピソードなど話題を準備しておくことも忘れずに。また、せっかくの機会なので、参加した人全員での記念写真やふたりの写真を残しておくと、よいでしょう。

★ポイント6 会計の仕方を事前に決めておく
事前に決めておかないと、支払いの場面になって、両家の親が支払いでもめることも。それを避ける為にも、ふたりが両親を招待するスタイルがおすすめです。費用は折半するのか、人数負担するのか、どちらが代表で支払うのかなど、ふたりで事前に調整しておきましょう

★ポイント7 両家の親に後日のフォロー
最後を丁寧にすることで、好感度は上がります。まず当日、帰宅したらお礼の電話を入れましょう。また、3日以内にはがきや手紙で感謝の気持を伝えると、お互いの距離はグッと近くなることでしょう。

両家の親が気持ちよく時間を過ごせるようにすることで、両家の関係も深まることでしょう。そのためには事前コミュニケーションが大切。まずは、それぞれ自分側の親には自分できちんと相談・確認をして、両家の要望の調整役になるようにしましょう。

情報提供:結婚ジャーナリスト ひぐちまり

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

関連するオススメのアドバイス

今後の「トラブル解決術」改善の参考にさせていただきますので、アンケートにご協力お願いいたします。
この回答で、あなたの疑問は解決しましたか?

人気のワードから検索

ページTOP