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披露宴での両親への手紙の書き方とは?

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14/05/21

Q. 披露宴での両親への手紙の書き方とは?

披露宴の準備をしています。披露宴の最後に、両親への感謝の気持ちをこめて手紙を読みたいと考えているのですが、実際にどんなことを書けばいいのかわかりません。披露宴での両親への手紙の書き方のポイントを教えて下さい。

A. 感謝を伝え、感動を共有する手紙を書きましょう。

花嫁から両親への手紙は披露宴のおひらき近く、親への記念品や花束贈呈の前に行うのが一般的。プライベートなことをゲストの前で話していいのかしら…と思う新婦がいるようです。

しかし、今の時代に誰もが大切にしたいと思う家族との絆の素晴らしさを分かちあうことは、ゲストにとって何よりものおもてなし。これまでの感謝を素直に伝えるつもりで、手紙を用意するとよいでしょう。

■手紙の構成や長さ
手紙は600字から800字、2~3分で読める長さで、「はじまり」「エピソード」「結び」の3ステップで考えると書きやすいでしょう。

「はじまり」では両親や感謝を伝えたい人への呼びかけで始めます。あくまでもエピソードにつなぐ導入なので、長くなりすぎないように、簡潔にまとめましょう。

「エピソード」はご両親との思い出を父、母または感謝を伝えたい人について一つずつ用意しましょう。具体的に情景が浮かぶように話すと、ゲストに伝わりやすいものです。自分が一番伝えたい思いを考えて、それを表すエピソードを選んでもよいですし、逆に印象に残っていたり自分に大きな影響を与えたエピソードを一つ選び、そこから伝えたい具体的な感謝や思いを考えてもよいでしょう。

「結び」は今後の抱負や新生活への決意で締めます。新郎のご両親への感謝を一言入れてもよいでしょう。読み終わった後の印象が、明るく前向きになるようにしましょう。

■原稿を読んでみる
当日は手紙を読みながら話しますので、覚える必要はありません。あまり練習をし過ぎて話し慣れては逆効果です。不適切な言い回しや伝わりにくいところがないかを確認する目的で読んでみましょう。一文をなるべく短くすると、読みやすいですし、伝わりやすくなります。

■手紙を用意する
手紙は参列者の前で読むものですし、読み終わったら両親に渡しますので、手紙・封筒ともに、それにふさわしいものを用意します。緊張しても文字が読めるように、丁寧に書きましょう。

■読むときに心がけること
「手紙を読んでも泣かないわ」と笑顔で話していたご新婦様も、当日は感極まって涙されることが多々あります。ハンカチを用意しておきましょう。

緊張すると、話のペースが速くなりがちです。意識してゆっくり話すようにしましょう。上手に話そうと思うと緊張します。お手紙を読むときは、ご両親に感謝の想いを伝えること、それだけを考えて読みましょう。

情報提供:結婚ジャーナリスト ひぐちまり

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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