ジャパンダChは収納・ドライブ・貧血・トラブル・冠婚葬祭・マネー・海外旅行に関する情報サイトです。

ジャパンダCh総合トップ
冠婚葬祭Ch トップ
専門家によるアドバイス
結婚
式準備
新郎服装の選び方とは?タキシード編

専門家によるアドバイス

Q&Aを検索する

検索

14/04/30

Q. 新郎服装の選び方とは?タキシード編

結婚式を控えています。彼女の希望はウェディングドレスを着ることです。ウェディングドレスに合わせる場合、新郎はタキシードを着用すればよいのでしょうか?スーツとの違いもわからないのですが、タキシードとは、どのようなものなのでしょうか?また、選び方のポイントがあれば教えて下さい。

A. 新婦とのバランスを考えて、新郎もお洒落しましょう!

結婚式は、結婚までは別々の道を歩いてきた二人が1組の夫婦となる場。お二人のお披露目の場ですから、各々の衣装が似合って素敵なことも大切ですが、「二人一緒にいてより素敵」に見えることも大切なポイントとなります。順序としては新婦の衣装を決めてから、バランスも考えて新郎の衣装を選ぶと間違いありません。合わせる場合は、装いのフォーマル度やボリューム、色のバランスを考えるとよいでしょう。

■新郎の衣装について
洋装の場合、新郎の衣装の主流はフロックコート、モーニングコート、タキシードとなります。ドレスコード(装いのルール)は昼か夜かの時間帯によって、着るものが決められています。フロックコートは昼夜OK。モーニングコートは昼間(18時)までの正礼装、タキシードは本来、夜の正礼装とされていますが日本ではこのルールは曖昧になっています。新郎用の衣装ロングタキシードについては、昼夜ともにOKとなっています。

■フロックコート
昼・夜ともに着ることができます。ジャケット丈が膝まであるフロックコートなら、重厚なチャペルや格調が高くボリュームのあるウェディングドレスとの相性もよいでしょう。最近では、丈の短いショートフロックコートも人気があります。

■モーニングコート
昼から夕方にかけての正礼装です。フロックコートの前の裾を大きく斜めにカットして着られるようになったと言われています。上着の色は黒で、アイボリーやグレーのベスト、グレーの縦縞のスラックスを合わせて着用するのが基本のスタイルです。

■タキシード
通常のスーツと形状は似ていますが、衿に黒い綾絹がかぶせられ、ズボン側線も黒い綾絹で縁取られています。衿は「ショール・カラー(へちま襟)」と「ピークド・ラペル(剣襟)」の2つのデザインがあり、アメリカでは「ショール・カラー」が、ヨーロッパではピークド・ラペルが主流となっています。

色や素材も正統派のブラックから、お洒落な光沢感のあるシャイニーな素材まで様々に揃えられています。小物やネクタイのバリエーションも増えていますので、新郎も是非、結婚式の衣装選びを楽しんでくださいね。

  • モーニング・フロック・タキシード
    モーニング・フロック・タキシード
  • 襟の違い
    襟の違い

情報提供:結婚ジャーナリスト ひぐちまり

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

関連するオススメのアドバイス

今後の「トラブル解決術」改善の参考にさせていただきますので、アンケートにご協力お願いいたします。
この回答で、あなたの疑問は解決しましたか?

人気のワードから検索

ページTOP