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結婚式招待状の文面の書き方、入れる内容とは?

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14/02/04

Q. 結婚式招待状の文面の書き方、入れる内容とは?

結婚式を控えており、招待状を作成しています。結婚式の招待状はどのような文面で作成すればいいでしょうか?また招待状に入れる内容など、招待状の書き方について教えてください。

A. 招待状で伝える3つの要素を入れてフォーマルにまとめましょう。

招待状は結婚の報告と結婚式のお知らせ、招待をするためのものです。フォーマルな案内状なので、封書で送るのが正式であり礼儀です。出欠確認も「返信はがき」を使って行うのが慣例です。

たとえ親しい方のみを招待するカジュアルなパーティでも、招待状をしっかりと出すことで会に重みが加わります。差出人や文面、デザインを見て当日の雰囲気を想像し、服装などを決める方も多いので、吟味して選びたいものですね。

[ 1 ]招待状の中身
結婚式の招待状は、案内状である「本状」、出欠を確認するための「返信はがき」、必要な相手に対して本状に載っていない案内をするための「付箋(ふせん)」、会場の場所を示す「地図」、これらを入れるための「封筒」で1つのセットになっています。

[ 2 ]本状の文面について
招待状の本状には、以下の内容を記載します。

・結婚の報告
・披露宴への招待
・披露宴の情報

文面はほぼ決まった形があるので、それをベースにして書くようにしましょう。末尾に返信はがきの返信期日を書きます。都合でギリギリの発送になる場合は、本状の追記の記述を「折り返しご返信ください」とするのが一般的です。

服装の指定(ドレスコード)などがあれば、それも合わせて記載します。会費制の場合は、日時や会場を記載した後に、金額を記載しましょう。

また「差出人」は両家の親(父が基本)、または新郎新婦のどちらかになります。どちらかに決められない場合は、両家の親と新郎新婦の連名にするという方法もあります。仲人がいる場合には、その名前も文中に記載します。

なお、おめでたいことが「終わる」、ふたりの仲を「区切る」ことがないようにという、昔からのしきたりで、招待状の文面には句読点(「、」や「。」)は付けません。

[ 3 ]付箋と挙式の案内
基本的に、招待状は披露宴の案内状なので、挙式については本状には案内をいれず、「付箋(ふせん」を入れて案内します。挙式を親族のみで行うことが当たり前だった時代の名残です。親族と一部のゲストのみ挙式に招待するという場合は、従来通り「付箋」で案内します。挙式にゲスト全員を招待する場合は、本状に案内を書きましょう。

情報提供:ウエディングナビゲーター 清水恩

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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