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婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)の違いとは?

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14/01/29

Q. 婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)の違いとは?

今、彼女との結婚を考えており、プロポーズをしようと準備をしています。そこで指輪について教えてほしいのですが、婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)とは、それぞれどのような意味があり、どのように違うのでしょうか?

A. エンゲージは女性に贈る、マリッジは2人でつけるリングです。

エンゲージリングとは、婚約時に女性に贈る指輪で、宝石のついたものが一般的です。マリッジリングとは、結婚したらする指輪で、シンプルなものが一般的です。

●エンゲージリングのデザイン
エンゲージリングの宝石はダイヤモンドが主流ですが、誕生石などをつけた指輪を選ぶケースもあります。デザインは自分で選びたいという女性も多いので、サプライズで用意して贈りたいなら注意が必要です。女性と男性の感覚の違いで、残念ながら好みが食い違うケースもあるので注意しましょう。

事前に好みのデザインをリサーチして完璧に用意できればいいのですが、なかなか難しいものです。サプライズには代わりのプレゼントをまず贈り、後で一緒に選びにいくのもいいかもしれませんね。

●エンゲージリングの必要性
金額的にも高価なエンゲージリング。最近は女性がいらないと考えて、エンゲージリングを贈らないケースも増えています。ただ、婚約の記念品という意味も持っているため、何もなしということではなく、毎日つける時計などを贈り合ったり、常に身につけることになるマリッジリングによりお金をかけるというケースも。

どちらも記念となる大切なものなので、どんなデザインがいいのか、予算はどうするのか、2人で話し合ってみてはいかがでしょうか。

●マリッジリングのデザイン
指輪の素材は、日本ではプラチナが人気です。素材がこれと決められているわけではなく、プラチナとゴールドなど複数の種類の金属を組み合わせたデザインもあります。

また、女性向けのデザインとして小さな宝石がついたデザインが増えています。以前はマリッジリングは宝石のないものという感覚でしたが、リングにぐるりとメレダイヤをあしらったエタニティデザインなど、宝石をあしらったものは大変人気です。

結婚指輪は、古くから伝統的に身につけられており、後に世界中で着用されるようになりました。日本でもすっかり一般化し、現在では神前式や仏前式にも取り入れられています。もともとは「所有」の印だったと言われ、女性のみがつけるものでしたが、現在では男女ともにつけることが一般的になっています。

情報提供:ウエディングナビゲーター 清水恩

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